コンプライアンス対照とレポート
このページで解決すること
Section titled “このページで解決すること”コンプライアンス対照は有効なポリシーグループの条項と設定判定を示します。権限のある利用者は、オフライン保存と署名検証ができる時点レポートを作成できます。

設定のしかた
Section titled “設定のしかた”監査の「コンプライアンス対照」で有効なグループを一つ選びます。設定の判定は一致、ずれ、人の確認待ち、監査の判読待ち、未対照の五つです。一致とずれだけが対応する件数に入ります。判定で絞り、設定行から変更記録へ進めます。
「レポートを作成」で繁体字中国語、英語、日本語と、1 日から 3650 日の保存期間を選びます。既定は 90 日です。判定は作成時点のスナップショットで、過去の期間にはさかのぼりません。ダウンロードセンターの「レポート」で状態と成果物を確認します。期限後はセンターから除かれるため、期限内に保存します。
ZIP には report.pdf、clauses.csv、manifest.json、manifest.sig が入ります。PDF の要約と CSV の明細は同じデータから作ります。マニフェストにはファイルのハッシュがあり、署名をオフラインで検証できます。「一致」は設定値が条項の要件を満たす意味で、組織全体の適合認定ではありません。
監査で見えること
Section titled “監査で見えること”グループ、版、データ時点、作成者、判定の要約と明細を確認できます。作成とダウンロードは記録され、監査閲覧権限のある人は共有レポートを取得できます。セッション調査ではテキストセッションの事実の出どころは録画で、エコーされない入力はコマンド本文の記録に残りません。構造化されたクエリ記録はクエリの事実の出どころです。