ツール呼び出し台帳
このページで解決すること
Section titled “このページで解決すること”
台帳は AI agent の管理下の操作を呼び出しごとに記録します。タスク詳細はそのタスクの全呼び出し、セッション詳細はそのセッションの呼び出しだけを示します。承認範囲、実際の作業、agent の報告を照合できます。
設定のしかた
Section titled “設定のしかた”タスク詳細で申請者と責任者、項目別の承認、セッション、報告を見てから台帳を開きます。各行に時刻、ツール、許可や拒否などの判定、理由、結果が表示されます。ブロックされたコマンドの入力は台帳と録画で確認できます。対象に届かなかったため、通常のコマンド記録には入りません。
読み取り用のパラメーターでは機密部分を固定の印に置き換え、原文は暗号化して保存します。権限のある確認者は「機密内容の閲覧」で理由を入力し、閲覧の監査を先に残してから原文を受け取ります。能力ハンドルと資格情報は不可逆の指紋だけを保存します。操作ログを含む証拠パッケージには、マスク済みの agent_tool_calls.json を含められます。
監査で見えること
Section titled “監査で見えること”許可と拒否を含む判定、理由、パラメーター、結果の読み取り用表示が残ります。テキストセッションの事実の出どころは録画で、エコーされない入力はコマンド本文の記録に残りません。クエリコンソールの構造化された文の記録は、そのクエリの事実の出どころです。機密原文の閲覧は理由と操作者を別に記録します。