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クイックスタート

Custodexa は docker compose でデプロイします。自己ホストも開発参加も同じ流れです。

  • Docker 20.10 以上
  • Docker Compose 2.0 以上
  • Git
Terminal window
docker --version
docker compose version
Terminal window
git clone https://github.com/custodexa/custodexa.git
cd custodexa
bash scripts/quickstart.sh --up

quickstart.sh.env を確認し(なければテンプレートから作成)、不足している シークレットを CSPRNG で自動生成します。既に設定済みの値には触れないため、 再実行しても安全です。--up を付けるとビルドと起動まで行い、バックエンドの ヘルスチェックを待って、接続 URL と管理者ログイン情報を出力します。 初回起動はイメージのビルドを含め 5〜10 分ほどかかります。

ひとつだけ自分で決める値があります:初期管理者パスワード.envADMIN_INITIAL_PASSWORD)。Custodexa に出荷時デフォルトの パスワードはありません——新規デプロイでは 12 文字以上の値が必須で、 満たさない場合サービスは起動を拒否し、理由をログに出します。 この値は一度だけ使われ、初回ログインでパスワード変更が強制されます。

データ(監査記録・録画・データベース)は DATA_PATH で指定した単一の ディレクトリ配下に置かれます。既定はプロジェクト内の ./data で、 本番では専用ディスクに向けられます。

quickstart が出力した URL を開き、admin と設定した初期パスワードで ログインすると、新しいパスワードの設定を求められます。インターフェースは 繁体字中国語・英語・日本語に対応しています。

  1. 資産ページで SSH ホストを追加し、アドレスとシステムアカウントの資格情報を 登録します——資格情報はサーバー側でエンベロープ暗号化されて保存され、 以後の接続ではバックエンドが注入します。操作者とブラウザは平文に触れません。
  2. ワークスペースに戻り、資産をクリックするとターミナルが開きます。 セッションは最初から録画され、実行したコマンドは再構成されて保存されます。
  • コンセプト:接続の封じ込め、監査証跡チェーン、 ポリシーガバナンスの設計。
  • 機能:プロトコルと機能の全体像。

Custodexa は活発に開発中です。本番利用の前に、テスト環境で十分に検証してください。